2018年06月11日

納本完了のお知らせ

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『トゥファラ』と『光の塔』2冊の納本が完了したのでご報告します。
先日『光の塔』を国立国会図書館(東京本館)へ納本しましたが、関西館へも置いて下さるとのことなので、『トゥファラ』も合わせて追加の納本を済ませました。(※但し、関西館で検索可能になるのは2018年7月頃になる予定です。)

国立国会図書館・本館
国立国会図書館・関西館

その他、『トゥファラ』『光の塔』が蔵書されている図書館
●『トゥファラ』
磐田市立図書館(中央図書館)
●『光の塔』
長泉町民図書館

【お願い!】未来の子どもたちのために『トゥファラ』『光の塔』が全国の図書館にあったらいいな〜
各図書館に読みたい本をリクエストすることで、図書館で購入し蔵書として置いていただくことができます。地域の図書館を利用される方はぜひ「トゥファラが読みたい!」とリクエストをしてみて下さい。

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(追記:数字のレッスンを実践!)
興味深いことに、本を納本する日がいずれも「2」のつく日になりました。
数字のレッスンで「2」は均衡。そして天と地のバランスをとるという意味も含まれます。
そうならば、国会図書館に納本させていただいたことで、宇宙から下ろされた情報が、地上とのバランスを整えたってことでしょうか。きっとそう、そうに違いないです(ルンルン♪)


(文/編集部)
posted by yamanoshiroiie at 12:23| お知らせ・雑記

2018年06月07日

パラリス


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『トゥファラ』には聞きなれない言葉がときどき出てきますが、その中に"パラリス"というのがあります。
パラリスとは、今まで見たことも聞いたこともないような、人(存在)や出来事との最初の出会いの瞬間のことをいいます。(トゥファラ本文P42)

『トゥファラ』の中で、少女の頃のヴィッツイが未来の星トゥファラを訪ねた時に子どもたちに出会うシーンがあります。子どもたちは、ヴィッツイが自分と異なる星の存在だと気づいています。そしてひとりの子どもがヴィッツイをじっと見つめて、ヴィッツイの手を取りました。
これがまさに"パラリス"の瞬間なのだそうです。

私たちも日常で、人との出会いはたくさんありますが、初めての人と対面するときには、大小の差はあってもそれなりの緊張がともないます。ヴィッツイと出会った子どもは、そのときいったい何をしたのでしょう?
そこで"パラリス"について、メリオンさんにもう少し詳しくお話してもらいました。

メリオン:トゥファラでは、子どもたちは最初にパラリスについて学ぶのです。

――どういうことを学ぶのでしょう?

メリオン:最初に対面したときに、相手や出来事をどこまで理解できるか、そしてどう反応するか、などのレッスンです。

――会った瞬間にそれが分かるようになるということでしょうか?そして人だけではなく出来事との出会いも同じなのですね。

メリオン:そうです。直ぐに、そして正確に理解するためのレッスンです。

――「あ、この人は私と合わない」「この人嫌い」なんて思っちゃうこともありますが、そういうときはどうしたらいいのでしょう?

メリオン:そういうときもありますね。もちろん危険を感じるようなときには防御する必要もあります。

――最初から心を全開にする必要はない、ってこと…?

メリオン:そうですよ。最初から「まる裸でいなさい」ということではないのです。

――つまり、自分にとって本当に危険な相手なのか、ただの自分の思い込みかという判断も、瞬時に正確にできるなら問題ないですね。

メリオン:合わない相手はもちろんいます。そういう場合はどうするかも、自分で学ぶのです。

――地球の学校では、そんなこと教えてくれないですね〜

メリオン:"結婚"というのは、パラリスのレッスンでもあるのです。相手が今何を考えているのか?どんな状態なのか?どんな気持ちなのか?と、毎日毎日、顔を合わせながら訓練することができるでしょう。

――はあ、まさにそうですね。結婚相手なら、相手の反応を確かめたりすることもその場でできます。

メリオン:残念ながら多くの人たちは、せっかくのレッスンの場を無駄にしているのです。

――そうなのか〜、なんともったいないことを…。

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私たちも、「会った瞬間にこの人だ!と思った」などの話をよく聞きますので、知らずしらずのうちには、それを"直感"として使っているのだと思います。しかしこれからは、無意識ではなく、もっと意識的に訓練する必要がありそうです。(トゥファラの子どもたちを見習って)
それにしても、結婚というのを進化のためのレッスンの場だと捉えるのは、とっても新鮮。
昔から結婚は人生を学ぶ場だとか、愛を学ぶ場だとか、いろいろ言われてきてはいますが、どれも少々重苦しい。けれど、"パラリス"のレッスンだと思ったら、ちょっと気が楽になるし、楽しめそうな気分にもなりますね。今まで地球の人間は、深読みし過ぎてわざわざ重い道を歩いてきたような気がします。宇宙観で人生を捉えると、余分なものがはずれて途端にシンプルになり、軽やかになるのですね。

写真はインドネシアの4歳の子どもたち。
言葉も知らない異国の日本人がカメラを向けても満面の笑顔でポーズしてくれました。
どうやら子どもたちの方が"パラリス"は得意のようですね。

(文/編集部)
posted by yamanoshiroiie at 09:00| ラウンジ(談話室)

2018年06月04日

数字「4」のレッスン


数字のレッスン「4」についてです。

数字4_02.png

(トゥファラP448より)
「4」は集結、結実、経路です。
上下の2本の線と左右の2本の線が正方形を作っていて
それぞれに力がかかっています。(図の矢印の方向)
それを45度傾けると力のかかる点が天地となり◇を作ります。

それぞれの線の伸びる力が大きいほど◇は大きくなります。
数字4_01_06.png

4つの線の力のバランスがとれているのが良いことは、前回の「3」の説明と同じです。
以上が宇宙を構成する数字「2」「3」「4」についての説明です。

メリオンさんのお話によると…
「最初に仕事をはじめるときは△(3人)で始めてください!」といいます。
そして、それを推し進めていくときには、◇をつくるといいのだそうです。
◇は舟の形にもたとえることができます。
船首(表)に立つ人、船尾に立つ人(守り、押す)、両脇の人(バランスをとる)、となります。


<まとめ!>
たとえば、何か新しいプロジェクトを開始するなら
そのプロジェクトに賛同、共感した△(3人)のチームを形成し、意思疎通や構想をじっくり練る。
もちろん最初の構想段階では、1人だけの場合、あるいは2人の場合もありますが、そのプロジェクトに真に賛同してくれる人を探してゆき、まずは3人チームで安定した△を形成することが大切。
そしてプロジェクトを実際の行動に移し具現化するときには、◇形を意識する。
この場合は、4人に限定しなくても良いそうです。
つまり、前方と後方は明確になる場合が多いかもしれませんが、両脇は必要に応じて人数が増えても良いということなのです。

この方法は、仕事、事業、プロジェクトチーム、コミュニティグループ…、あらゆることに応用できそうですね。ぜひ、あなたの"仕事"に活用してください!


(文/編集部)
posted by yamanoshiroiie at 07:00| レッスン

2018年05月31日

数字「3」のレッスン


前回に引き続き、数字のレッスン!
「3」について紹介します。(トゥファラP146〜)

「3」の意味は完全体、〇、魂

3のレッスン

これを図でイメージすると△になります。
そしてそれぞれ3つの線は、すべてが違う方向へと、力が働いています。
この形は最小単位の完全体であり、更に内側から力が働くとそれが押し広げられ〇になるということです。
つまり、△が発展したのが〇なのだそうです。

「3という数字をひっぱると〇になるでしょ」と星のマスターは言います。
数字のレッスン「3」

なるほど…、〇になりますね〜
星の人たちの捉え方はユニークで可愛らしいですね。子どもたちと一緒にNHKの3チャンネルを観ているのを思い出します。(ということは…子どもの感性は真実に近いということでもあり、宇宙秩序って、子どもたちと共に学ぶのがいいのかもしれませんね)

更に、「3=△」にはもっと深い意味があるとのこと。
たとえば、仕事を始める時、3人で△(トライアングル)を形成して行うのは大へん良いことなのですが、この場合、3人の力のバランスが取れていることが大事なようです。もしも1つの辺(1人)の力が弱すぎたり強すぎたりすると、完全体としての△のパワーは上手く働かないからです。

また△は、宇宙の中で目印(道しるべ?)のような働きもしてくれているようです。
メリオンさんが星々の人たちと宇宙を旅するとき、地図もなく、上も下も、右も左もないような空間でどうやって目的地へ辿り着けるのだろうか?と考えたら、とても不思議で想像すらできなかったので、訊いてみました!
メリオン:「星の人たちが△の目印を教えてくれます。その△に向かっていくんです」

「3」=△の学び、いかがでしょうか。
"使いこなす"までは難しくても、ちょっと意識してみるだけでもいいかもしれませんね。

(文/編集部)


posted by yamanoshiroiie at 09:00| レッスン

2018年05月28日

数字「2」のレッスン


数字のレッスン「パート2」です。
数字は宇宙の共通言語。(各数字の意味はこちら
なぜなら、数字は宇宙を正確に、忠実に語ることができるからだと『トゥファラ』には書いてあります。(トゥファラP441)
宇宙では、数字の持つ意味をもとに2種類に分類して使うのだそうですが、「2」「3」「4」+「5」は宇宙を構成する数字だといいます。
今回は、「2」について説明してある箇所を紹介します。(P447)

数字2

「2」は均衡、秤を意味します。
宇宙空間に図をイメージします。
2つの線が平行に並んだもので、これは天と地を表します。
上の線が「天」、下の線が「地」ですね。
そして横の広がりは「無限」ですが、上下の高さは魂が進化しようとするとき、上へ上へと、その領域を広げていくことができます。

では私たちは、この2本の線に描かれるような「2」をどのように使うことができるのでしょう?
メリオンさんが整合性会議で次ように話してくれました。
「宇宙を知った者、感じた者、光の者が地球で生きる上で、できなければならないこと、それはバランスです。天と地をバランスよく生きることです!この地でのおのれの律し方を学ぶことが大切です。そうでなければ他人からはただの厄介者のように見えてしまい、地球の仕事はできませんよ」

「過ぎたるはなお及ばざるが如し」ということわざがありますが、偏り過ぎれば弊害もおこり、何事もバランスが大切ですよ、ということは古くから教えられています。
宇宙は限りなく広いとはいえ、好き放題に飛び回っていいというわけではなさそうです。
たしかに…、宇宙に目が向かい過ぎれば、地球の仕事はおろそかになってしまいそう。自分の今いる地をしっかりと認識しながら、魂の領域を広げていかなければならないのでしょう。
"糸の切れた凧"にならないように気をつけなければなりませんね!

そして私たちがこれから宇宙秩序を学んでいくときも、「バランス」は、最初に学ばなければならない大切なことのようです。
自分の魂の高さを正しく知り、「今日1日、(地球で)何をしようかと考えてください」と、メリオンさんはいいます。

(文/編集部)
posted by yamanoshiroiie at 09:00| レッスン