2018年06月04日

数字「4」のレッスン


数字のレッスン「4」についてです。

数字4_02.png

(トゥファラP448より)
「4」は集結、結実、経路です。
上下の2本の線と左右の2本の線が正方形を作っていて
それぞれに力がかかっています。(図の矢印の方向)
それを45度傾けると力のかかる点が天地となり◇を作ります。

それぞれの線の伸びる力が大きいほど◇は大きくなります。
数字4_01_06.png

4つの線の力のバランスがとれているのが良いことは、前回の「3」の説明と同じです。
以上が宇宙を構成する数字「2」「3」「4」についての説明です。

メリオンさんのお話によると…
「最初に仕事をはじめるときは△(3人)で始めてください!」といいます。
そして、それを推し進めていくときには、◇をつくるといいのだそうです。
◇は舟の形にもたとえることができます。
船首(表)に立つ人、船尾に立つ人(守り、押す)、両脇の人(バランスをとる)、となります。


<まとめ!>
たとえば、何か新しいプロジェクトを開始するなら
そのプロジェクトに賛同、共感した△(3人)のチームを形成し、意思疎通や構想をじっくり練る。
もちろん最初の構想段階では、1人だけの場合、あるいは2人の場合もありますが、そのプロジェクトに真に賛同してくれる人を探してゆき、まずは3人チームで安定した△を形成することが大切。
そしてプロジェクトを実際の行動に移し具現化するときには、◇形を意識する。
この場合は、4人に限定しなくても良いそうです。
つまり、前方と後方は明確になる場合が多いかもしれませんが、両脇は必要に応じて人数が増えても良いということなのです。

この方法は、仕事、事業、プロジェクトチーム、コミュニティグループ…、あらゆることに応用できそうですね。ぜひ、あなたの"仕事"に活用してください!


(文/編集部)
posted by yamanoshiroiie at 07:00| レッスン

2018年05月31日

数字「3」のレッスン


前回に引き続き、数字のレッスン!
「3」について紹介します。(トゥファラP146〜)

「3」の意味は完全体、〇、魂

3のレッスン

これを図でイメージすると△になります。
そしてそれぞれ3つの線は、すべてが違う方向へと、力が働いています。
この形は最小単位の完全体であり、更に内側から力が働くとそれが押し広げられ〇になるということです。
つまり、△が発展したのが〇なのだそうです。

「3という数字をひっぱると〇になるでしょ」と星のマスターは言います。
数字のレッスン「3」

なるほど…、〇になりますね〜
星の人たちの捉え方はユニークで可愛らしいですね。子どもたちと一緒にNHKの3チャンネルを観ているのを思い出します。(ということは…子どもの感性は真実に近いということでもあり、宇宙秩序って、子どもたちと共に学ぶのがいいのかもしれませんね)

更に、「3=△」にはもっと深い意味があるとのこと。
たとえば、仕事を始める時、3人で△(トライアングル)を形成して行うのは大へん良いことなのですが、この場合、3人の力のバランスが取れていることが大事なようです。もしも1つの辺(1人)の力が弱すぎたり強すぎたりすると、完全体としての△のパワーは上手く働かないからです。

また△は、宇宙の中で目印(道しるべ?)のような働きもしてくれているようです。
メリオンさんが星々の人たちと宇宙を旅するとき、地図もなく、上も下も、右も左もないような空間でどうやって目的地へ辿り着けるのだろうか?と考えたら、とても不思議で想像すらできなかったので、訊いてみました!
メリオン:「星の人たちが△の目印を教えてくれます。その△に向かっていくんです」

「3」=△の学び、いかがでしょうか。
"使いこなす"までは難しくても、ちょっと意識してみるだけでもいいかもしれませんね。

(文/編集部)


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2018年05月28日

数字「2」のレッスン


数字のレッスン「パート2」です。
数字は宇宙の共通言語。(各数字の意味はこちら
なぜなら、数字は宇宙を正確に、忠実に語ることができるからだと『トゥファラ』には書いてあります。(トゥファラP441)
宇宙では、数字の持つ意味をもとに2種類に分類して使うのだそうですが、「2」「3」「4」+「5」は宇宙を構成する数字だといいます。
今回は、「2」について説明してある箇所を紹介します。(P447)

数字2

「2」は均衡、秤を意味します。
宇宙空間に図をイメージします。
2つの線が平行に並んだもので、これは天と地を表します。
上の線が「天」、下の線が「地」ですね。
そして横の広がりは「無限」ですが、上下の高さは魂が進化しようとするとき、上へ上へと、その領域を広げていくことができます。

では私たちは、この2本の線に描かれるような「2」をどのように使うことができるのでしょう?
メリオンさんが整合性会議で次ように話してくれました。
「宇宙を知った者、感じた者、光の者が地球で生きる上で、できなければならないこと、それはバランスです。天と地をバランスよく生きることです!この地でのおのれの律し方を学ぶことが大切です。そうでなければ他人からはただの厄介者のように見えてしまい、地球の仕事はできませんよ」

「過ぎたるはなお及ばざるが如し」ということわざがありますが、偏り過ぎれば弊害もおこり、何事もバランスが大切ですよ、ということは古くから教えられています。
宇宙は限りなく広いとはいえ、好き放題に飛び回っていいというわけではなさそうです。
たしかに…、宇宙に目が向かい過ぎれば、地球の仕事はおろそかになってしまいそう。自分の今いる地をしっかりと認識しながら、魂の領域を広げていかなければならないのでしょう。
"糸の切れた凧"にならないように気をつけなければなりませんね!

そして私たちがこれから宇宙秩序を学んでいくときも、「バランス」は、最初に学ばなければならない大切なことのようです。
自分の魂の高さを正しく知り、「今日1日、(地球で)何をしようかと考えてください」と、メリオンさんはいいます。

(文/編集部)
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2018年05月24日

色のレッスン


色のレッスンを実践してみよう!

『トゥファラ』の中でヴィッツィ(メリオンが真の名を知る前の愛称)は、星のマスターから色のレッスンを受けます。
私たちはこれまで色について、「好き」「嫌い」や、気分が「落ち着く」とか「安心する」など、ほとんどの場合抽象的に、あるいは感覚的にしか捉えてこなかったのではないでしょうか。
しかし宇宙の星々の人たちは、その色の意味や、色がもたらす効果などを深く理解し、必要に応じて使いこなしているのだそうです。

では、ヴィッツィを真似て、私たちも色のレッスンをしてみましょう。
次の色について、その色を周囲に見つけ、思い浮かぶ言葉や現象、感じることなどを全て書き出してみてください。以下の色はトゥファラの中で説明されているものですが、私たちは人間の歴史の中で作り上げてしまった先入観で、本来の意味から離れたイメージを持っていることもあるようです。よく精査し、本の内容を確認してみてください。

◎イエロー(トゥファラP69)
◎ブルー(トゥファラP72)
◎ホワイト(トゥファラP78)
◎ブラック(トゥファラP334)

以下の色はトゥファラの中で特に詳しい説明はありませんが、同じようにイメージしてみてください。
◎オレンジ
◎レッド
◎グリーン
◎パープル


『光の塔』では、色と空間がコリトを魂の声に導きますが、私たちも色のイメージや影響を理解するなら、日常の生活に取り入れることは、直ぐにでも実践できそうです。
たとえば今日着る服を選ぶときなどに、その日の出来事やムードに合わせて色を選ぶことができます。
あるいは服ではなく、ハンカチやスカーフ、ネクタイなどでもいいそうで、その色を意識して持ったり身に着けるなら、その色は効果をもたらすのだそうです。また、色の効果を得たいなら、その色を単独で使うべきだともいっています。

---追 記---------

色については、オリオーネのアロンからも興味深い内容が教えられているのでこちらに追記しました。

(トゥファラ本文P413〜 ※以下は抜粋ですので詳しくは本文をお読みください。)
(実像としての色とは別に)宇宙では、物質がふたつ以上交わったり、個体同士が衝突したりするとき、色が発生します。私とあなたの(アロンとメリオン)間にも、私とテラカドギウスの間にも色は存在しています。個が持つ色が混ざり合うという単純なものではなく、複数の個体の色が交わることで、想像を超える色が現象として発生します。

つづいてアロンさん、その場に生じている色について説明します。
今、私たちの間にある色は、水色、黄色、少しの黄緑色、紫色、オレンジ色、濃い青色、ゴールドなどです。これは、さまざまな現象が絡み合って、対面が行われていること意味しています。・・・つまり、私たちの魂と呼応した宇宙の空間が、気、物質、空気、粒子などで目的が成立するようにサポートしているのです。・・・


どうやら、宇宙の感性に近づくと、そこにあるエネルギーを色で捉えることができるようですね。そしてアロンさんはこう締めくくりました。
「若い魂たちが、さまざまな関わりの中で自分の気の色を知り、生きる目的を探し出すことを願っています」


(文/編集部)
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2018年05月21日

改めて『光の塔通信』について/用語解説


トゥファラ

用語の解説
このブログ『光の塔通信』は、"山の白い家"が発行している本(『トゥファラ』『光の塔』)の解説やそれに関連する活動を中心に発信しています。そしてそれらは、"未来の地球"を見据えたときに、これからの私たちが理解しなければならない、真実や学びの数々です。
そして本の中やブログ内では、一般的に聞きなれない名前や言葉が時々でてきますので、こちらのページに主な用語・名称の簡単な説明をしています。(※用語は必要に応じて書き加え、修正します。)

宇宙秩序・・・宇宙に生きる生命体のすべてが、宇宙の均衡を保つため、進化を促すために理解する真理、正しい道筋や在り方、きまりごと。
スィオン・・・光、光の集合体のこと。(光源の役割を持つ星や光を放つ魂など)
スィオニ・・・光の人・光の子のこと。"スィオン"を理解している個体。
暖色地帯・寒色地帯・・・宇宙の領域の区分(→参照ページ
真の名・・・宇宙では星も含めたすべての生命体が"真"の名前を持っている。それはとても長い名前であることも多く、愛称で呼ばれたり、全ての名前はめったに明かされないことも。
パラリス・・・全く新しい初めての人(存在)と出会う、最初の瞬間。
整合性会議・・・スィオニが仕事をする仲間と行う会合や会議。(→参照ページ

ビレムル・・・"砂漠の星"とも呼ばれる。宇宙秩序をこれから学ぶまだ幼い星。
トゥファラ・・・"命の星"とも呼ばれる。ビレムルの未来の姿、そして真の名。
マルファラ・・・未来の星"トゥファラ"に住むビレムル人。とても大きな懐を持つ穏やかな人々。

メリオン・・・『トゥファラ』の主人公であり『光の塔』にも登場する。宇宙で受け取ったさまざまなメッセージや学びを人々に伝える、戦士の役目を担っている存在。(このブログ内では、本書の著者、中村啓子氏を"メリオン"と呼んでいます。)
パリスィオン・・・"創造の星"の者として『トゥファラ』と『光の塔』に登場する。(このブログ内では、本の挿絵を描いた中村修氏を"パリスィオン"と呼んでいます。)


・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

さて、ブログ『光の塔通信』を始めて2か月あまり。
きっと、まだこのブログの存在や、"山の白い家"発行の2冊の本『トゥファラ』や『光の塔』を知る人、手に取る人は、とても少ないのだと思います。
メリオンさんは「スィオニはけして華やかではなく、独りでポツンと立っている」といいます。
それは岬の灯台が、昼間はその存在さえ忘れられていても、夜になると航行する船舶の心強い目印になるのと、ちょっぴり似ているのかな?と思ったりもします。
時間はかかるかもしれません。けれど、ひとりでも多くの未来を生きるスィオニたちに、ここに集めた宇宙のメッセージが届くことを願い続けます。

(文/編集部)
posted by yamanoshiroiie at 09:00| 本の紹介