2018年06月26日

魂の声に気づく

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前回の記事で「"魂の特徴を知る"には12歳の頃を思い出すとよい」というヒントをメリオンさんからもらいました。

12歳の頃、何をしていた?何を考えていた?何に夢中になっていた?
そこで最近、人に会うと聞いてみることにしています。

Q."12歳の頃、何をしていました?"

Aさん「うーんと、・・・(長い沈黙)・・・だめ、思い出せない!」がく〜(落胆した顔)
Bさん「塾に行かされてたよ」ふらふら
Cさん「バイオリン、ピアノ、英会話、水泳…、何も身につかなかったし!」もうやだ〜(悲しい顔)

・・・いやいや〜、もっと12歳らしい違うモノがあったはずですが、みなさんけっこう重度の記憶喪失のようで、思い出すのに時間がかかるようです。

しかしどんなに時間をかけても、私たちは魂の声を聞き、魂で生きることをしていかなければなりません。
『トゥファラ』の中でもヴィッツイは、魂の声を聞くことを学びながら、そして最後にはとうとう自分の"大元の魂"の存在と出会います。
私たちもヴィッツイのような体験をしてみたいですねえ〜。
どうしたら魂の声を聞くことができるのでしょうか?『トゥファラ』を読み解きながら、まずはそのしくみを理解し、メリオンさんのお話も聞いてみました。

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「宇宙秩序 肉体 心 魂」(トゥファラ本文 P210)

@魂、脳、心、肉体、それぞれの声を聞き分ける
「あなたは魂の声、脳の声、心の声、肉体の声を聞きわけることができますか?聞こえてくる声の大元はどこか、そしてその意味、理由を正確に理解することができますか?」

私たちは四六時中、何かを感じたり、思ったり、考えたり、それを言葉にして話したりしています。しかしその声の主がどこからきたのかなんて、深く気にしたりしないですね。

A脳、心、肉体の関係を理解する
脳は肉体を育成する。=脳の指令を形にするものが肉体。
脳は肉体を使って意識(心)が作り出すさまざまなことを達成しようとする。

B魂との関係を理解する
魂は脳、肉体、心とは別に存在する。
魂は肉体を使って成長しようとし、肉体は魂によって成長する。
しかし魂は直接肉体を動かすことができないので、イメージや感情、事象を起こして心と脳に働きかける。

つまり、魂は自らが成長したいために、この肉体を使っているのだということです。そして脳や心は魂の意思を肉体に伝える中継地点(受信機)になっているのだとあります。すると、この中継地点の役目をする脳や心の受信精度はけっこう大切になってきそうです。ところがこれが案外厄介で、魂の声を正しく受け取っていないのかも…。

メリオンさんはこう言います。
「魂はあなたたちの肉体に気づいてもらうために、いろんなことをしてるのよ。星の人たちはそれを"小石に気づいて下さい"といってるの」

私たちが、ふとそこへ行きたくなったとか、誰かと道端でバッタリ出会ったとか、そういうのも全部、魂の働きかけなんですか?

「もちろんそうです。でも脳がそれをけっこう邪魔するでしょ。それでも魂は諦めないで、ありとあらゆるところに小石を置いておくのですよ」

「あら、これもダメ?ならこうしてみる?」みたいな感じですね。でも私たちはただの偶然でしょ、という感じでなかなか気づかないんです。

「そうなのね。とにかくまずは、出来事として現れることを理解しようとする気持ちが大切。なぜ今、自分にこれが起こっているのだろうか?って、ちゃんと細かく見ていかなければだめよ」


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こうして魂について少し知るようになると、「私の魂も頑張ってるのね〜」という気持ちになりますよね。
ああ、それなのに、少しも気づいてあげなくてスミマセ〜ン!m(・ω・`)m(´・ω・`)m(´・ω・)m

また、魂の声や働きかけに素直に気づくためには、みぞおちをスカスカにしておくことも大切なのだそうです。

次回もひきつづき、"魂の声に気づくため"の関連記事をお届けします。

(文/編集部)
posted by yamanoshiroiie at 09:00| ラウンジ(談話室)