2018年05月31日

数字「3」のレッスン


前回に引き続き、数字のレッスン!
「3」について紹介します。(トゥファラP146〜)

「3」の意味は完全体、〇、魂

3のレッスン

これを図でイメージすると△になります。
そしてそれぞれ3つの線は、すべてが違う方向へと、力が働いています。
この形は最小単位の完全体であり、更に内側から力が働くとそれが押し広げられ〇になるということです。
つまり、△が発展したのが〇なのだそうです。

「3という数字をひっぱると〇になるでしょ」と星のマスターは言います。
数字のレッスン「3」

なるほど…、〇になりますね〜
星の人たちの捉え方はユニークで可愛らしいですね。子どもたちと一緒にNHKの3チャンネルを観ているのを思い出します。(ということは…子どもの感性は真実に近いということでもあり、宇宙秩序って、子どもたちと共に学ぶのがいいのかもしれませんね)

更に、「3=△」にはもっと深い意味があるとのこと。
たとえば、仕事を始める時、3人で△(トライアングル)を形成して行うのは大へん良いことなのですが、この場合、3人の力のバランスが取れていることが大事なようです。もしも1つの辺(1人)の力が弱すぎたり強すぎたりすると、完全体としての△のパワーは上手く働かないからです。

また△は、宇宙の中で目印(道しるべ?)のような働きもしてくれているようです。
メリオンさんが星々の人たちと宇宙を旅するとき、地図もなく、上も下も、右も左もないような空間でどうやって目的地へ辿り着けるのだろうか?と考えたら、とても不思議で想像すらできなかったので、訊いてみました!
メリオン:「星の人たちが△の目印を教えてくれます。その△に向かっていくんです」

「3」=△の学び、いかがでしょうか。
"使いこなす"までは難しくても、ちょっと意識してみるだけでもいいかもしれませんね。

(文/編集部)


posted by yamanoshiroiie at 09:00| レッスン/宇宙秩序