2018年05月28日

数字「2」のレッスン


数字のレッスン「パート2」です。
数字は宇宙の共通言語。(各数字の意味はこちら
なぜなら、数字は宇宙を正確に、忠実に語ることができるからだと『トゥファラ』には書いてあります。(トゥファラP441)
宇宙では、数字の持つ意味をもとに2種類に分類して使うのだそうですが、「2」「3」「4」+「5」は宇宙を構成する数字だといいます。
今回は、「2」について説明してある箇所を紹介します。(P447)

数字2

「2」は均衡、秤を意味します。
宇宙空間に図をイメージします。
2つの線が平行に並んだもので、これは天と地を表します。
上の線が「天」、下の線が「地」ですね。
そして横の広がりは「無限」ですが、上下の高さは魂が進化しようとするとき、上へ上へと、その領域を広げていくことができます。

では私たちは、この2本の線に描かれるような「2」をどのように使うことができるのでしょう?
メリオンさんが整合性会議で次ように話してくれました。
「宇宙を知った者、感じた者、光の者が地球で生きる上で、できなければならないこと、それはバランスです。天と地をバランスよく生きることです!この地でのおのれの律し方を学ぶことが大切です。そうでなければ他人からはただの厄介者のように見えてしまい、地球の仕事はできませんよ」

「過ぎたるはなお及ばざるが如し」ということわざがありますが、偏り過ぎれば弊害もおこり、何事もバランスが大切ですよ、ということは古くから教えられています。
宇宙は限りなく広いとはいえ、好き放題に飛び回っていいというわけではなさそうです。
たしかに…、宇宙に目が向かい過ぎれば、地球の仕事はおろそかになってしまいそう。自分の今いる地をしっかりと認識しながら、魂の領域を広げていかなければならないのでしょう。
"糸の切れた凧"にならないように気をつけなければなりませんね!

そして私たちがこれから宇宙秩序を学んでいくときも、「バランス」は、最初に学ばなければならない大切なことのようです。
自分の魂の高さを正しく知り、「今日1日、(地球で)何をしようかと考えてください」と、メリオンさんはいいます。

(文/編集部)
posted by yamanoshiroiie at 09:00| レッスン/宇宙秩序