2018年05月21日

改めて『光の塔通信』について/用語解説


トゥファラ

用語の解説
このブログ『光の塔通信』は、"山の白い家"が発行している本(『トゥファラ』『光の塔』)の解説やそれに関連する活動を中心に発信しています。そしてそれらは、"未来の地球"を見据えたときに、これからの私たちが理解しなければならない、真実や学びの数々です。
そして本の中やブログ内では、一般的に聞きなれない名前や言葉が時々でてきますので、こちらのページに主な用語・名称の簡単な説明をしています。(※用語は必要に応じて書き加え、修正します。)

宇宙秩序・・・宇宙に生きる生命体のすべてが、宇宙の均衡を保つため、進化を促すために理解する真理、正しい道筋や在り方、きまりごと。
スィオン・・・光、光の集合体のこと。(光源の役割を持つ星や光を放つ魂など)
スィオニ・・・光の人・光の子のこと。"スィオン"を理解している個体。
暖色地帯・寒色地帯・・・宇宙の領域の区分(→参照ページ
真の名・・・宇宙では星も含めたすべての生命体が"真"の名前を持っている。それはとても長い名前であることも多く、愛称で呼ばれたり、全ての名前はめったに明かされないことも。
パラリス・・・全く新しい初めての人(存在)と出会う、最初の瞬間。
整合性会議・・・スィオニが仕事をする仲間と行う会合や会議。(→参照ページ

ビレムル・・・"砂漠の星"とも呼ばれる。宇宙秩序をこれから学ぶまだ幼い星。
トゥファラ・・・"命の星"とも呼ばれる。ビレムルの未来の姿、そして真の名。
マルファラ・・・未来の星"トゥファラ"に住むビレムル人。とても大きな懐を持つ穏やかな人々。

メリオン・・・『トゥファラ』の主人公であり『光の塔』にも登場する。宇宙で受け取ったさまざまなメッセージや学びを人々に伝える、戦士の役目を担っている存在。(このブログ内では、本書の著者、中村啓子氏を"メリオン"と呼んでいます。)
パリスィオン・・・"創造の星"の者として『トゥファラ』と『光の塔』に登場する。(このブログ内では、本の挿絵を描いた中村修氏を"パリスィオン"と呼んでいます。)


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さて、ブログ『光の塔通信』を始めて2か月あまり。
きっと、まだこのブログの存在や、"山の白い家"発行の2冊の本『トゥファラ』や『光の塔』を知る人、手に取る人は、とても少ないのだと思います。
メリオンさんは「スィオニはけして華やかではなく、独りでポツンと立っている」といいます。
それは岬の灯台が、昼間はその存在さえ忘れられていても、夜になると航行する船舶の心強い目印になるのと、ちょっぴり似ているのかな?と思ったりもします。
時間はかかるかもしれません。けれど、ひとりでも多くの未来を生きるスィオニたちに、ここに集めた宇宙のメッセージが届くことを願い続けます。

(文/編集部)
posted by yamanoshiroiie at 09:00| 本の紹介