2018年04月25日

スカスカになろう!


新緑の美しい季節の中、"山の白い家"で整合性会議が行われました。(※整合性会議については後日ご説明します。)ここはまるで異次元空間〜この日は『トゥファラ』の読者、7人が集まりました。

メリオン「地球の多くの大人たちは、みぞおちが堅くなってしまっているんです。でも子どもたちはスカスカなんですよ」

"スカスカ"って…!?(笑)

Aさん「それなら、生まれた時はみんな"スカスカ"ってことなんですね?」

メリオン「そうですよ、みんな最初は"スカスカ"なのよ」

メリオンさんはそういって、ひとりひとりのみぞおちを見ていきながら、男性2人を指していいました。

メリオン「では、この2人のみぞおちを他の人と比べてみて下さい」

みんなで2人のみぞおちを、ジーーッ( ・_・)( ・_・)( ・_・)( ・_・)( ・_・)と、見つめます…。(2人は照れてニヤニヤ…)

メリオン「どう?分かる?」

全員「・・・・・(・。・)」

う〜ん、分かるような、分からないような…(苦笑)

Bさん「リラックスしているというか、力が抜けているような気はするけど…」

メリオン「彼らはスカスカ、ほら、空っぽでしょ。うん、ガバガバだわ」

一同、爆笑!

2人「ガバガバって…www)」「空っ…ぽ〜?ww」

と、照れくさそうに頭をかく2人ですが、メリオンさんは「それでいいんですよ」といいます。

私たちはメリオンさんのように、それ(スカスカ加減)を見ることは少々難しいのですが、「身体の中心はみぞおちでとても重要である」ということが、トゥファラの中にも、何回も書いてあります。(トゥファラ本文P82〜/ヴァンのレッスン、肉体について、など)

多くの人たちは大人になるにつれ、周囲から自分を守ろうとするあまり、みぞおちに鎧を着せ、堅く閉ざしてしまうのだということです。けれど魂の声を素直に聞くためには、みぞおちの鎧を脱ぎ捨て、開放しなければなりません。
だからみぞおちの◇(ひし形)のあたりを柔らか〜く、空っぽにしておくことは、とてもたいせつなことなのだそうです。

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会合も楽しく終わり"山の白い家"を後にして、帰り道に萬城の滝を見学しました。(別名"裏見の滝"というそうで、滝の裏側を歩いて見ることができるのですが、現在工事中のため通れなくなっていました。見学に来ていた男の子が「とおれないの?」と残念そう…ねぇワタシも残念だよぅ)
IMG_3880.JPG

天城山の狩野川を源流にする、地蔵堂川に落ちる滝ですが、水量も豊富で勢いも良く、見ごたえがあります。この滝はきっと、みぞおち全開でガバガバなんですね〜水しぶきのマイナスイオンですっかり浄化されました。
さて、どうしたらガバガバ、スカスカになれるのかな。次回の整合性会議でもっと詳しく教えていただこうと思います。

(文/編集部)

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※今回の整合性会議に出席したメンバーがブログで記事にしています。「山の白い家」の庭で清々しく咲いていたきれいな花々や輝く緑の写真もUPして下さいました。
とうがらし通信

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