2018年04月20日

オリオーネの仕事について


古き歴史からしても、3000年の間地球は、"螺旋a"暖色地帯の気と空気の中で、創造物、建造物、言葉は作られていたといえます。
しかし、地球そのものが、"螺旋b"の寒色地帯に入った現在、これからの創造物の目的は、これまでの歴史の中では、見たことも聞いたことも、感じたこともないものになっていきます。とても異質で特異なもの、味わったことのない感覚、脳をも呼び覚まし、従来の意識変換をうながすものが必要になっていくと思います。
地球が自身の進化のために、寒色地帯、整頓能力の高い空間の力を借りたいと望んだのですから、地上に生きるわたしたち人やあらゆる生命体も、それにならっていかなければ振り落とされてしまいます。
文化、芸術、建造物、言葉は、螺旋bの"イチかゼロか"の整頓された、シンプルで正しく、美しいものに一新されていきます。

※"螺旋a" "螺旋b" "暖色地帯" "寒色地帯" についてはこちらをお読みください。

「できないことは、何一つない。今日何をするか、明日何をするか、何を起こすかも、すべてあなたの意思で決めるなら、すべて可能なもの。なぜなら、宇宙がつくった魂の道をあなたが歩きはじめているからだ。それはおわりのない上り坂で、はじまりはオリオーネにある・・・」(トゥファラ本文P628より)

わたしは、この言葉を忘れたことはありません。いつでも身体にたたき込んで、魂の声を聞きながら一歩一歩進んでいきます。
オリオーネは温かくも優しくもありません。なぜなら宇宙そのものだからです。それが宇宙秩序を正しく保ち、司る星といわれる理由です。
カガヤキの星を魂のふるさとに持つわたしも、愛あふれる優しい人ではありません。むしろ強く厳しい人といえます。だからこそ、オリオーネの空間の気の中に常に立っていることができるし、その住人たちとも仕事ができるのだと思います。

整合性会議の内容を読み解き理解するのは、とても難しいことです。
創造物はみずから生み出すもの、そして、自分の意思で決めるもの。ですから彼らは、具体的な提案をすることはありません。
わたしの生み出した仕事の報告から、魂の記憶をひも解き、地球の状態を観察しながらアドバイスをしてくれます。
オリオーネにかぎらず、宇宙の仕事はともに進めていくのが基本です。彼らは良きなかまであり、いつも愛と友情を感じています。

posted by yamanoshiroiie at 09:00| 記事〜スィオニ(光の子)へ