2018年04月03日

【読者感想】ファンタジーの中にこそ真実があるのです


昨年(2017年)3月8日
『トゥファラ』は静岡県の、長倉書店(総代理店)さんをはじめとするいくつかの、ごく限られた書店さんで発売されました。〈取扱店はこちら
まだ誰にも知られていないこの物語を、最初に手に取ってくれた人たち―。
"トゥファラ"の光に引き寄せられた人たち。
そんな読者からの感想が、長倉書店さんに寄せられました。

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まるで美味しい水を飲んでいるよう。

こんな心優しい言葉の本に出会ったことはありません。
思わず泣きそうになります。(女性)

どういう本なの?
と思いながらも、次から次へと読み進めてしまいます。(女性)

難しいです!休み休み読んでいます。
一章だけでも3回読みました(笑)(男性)

どんどん読み進めたくなり、不思議な感じです。(女性)

読みながら胸が熱くなり、自然と涙があふれてくる。

生きる指針として、テキストのように使っています!

聖書を読んでいるようだ!(男性)

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「どうしてこんなことに気づいたのですか?」
「どこかで学んだのですか?」
「ほんとうに星の人の声が聞こえるのですか?」

と聞かれたとき、私は
「突飛な想像力で書いたのです」
あるいは
「これは実話です」
と答えます。そして
「どう答えたら、あなたは了解してくれますか?」
と聞きます。

私はこの物語をファンタジーと表現します。
ファンタジーの中にこそ、真実があるからです。
人類は、これからもファンタジーを受け入れ
その光のもとにたどり着きたいと、突き進んでいくのだと思います。
それは今はじまったことではありません。
ずっと、ずっと、時代をさかのぼっても
ファンタジーの真実の言葉は確かにあったはずです。

中村啓子より
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posted by yamanoshiroiie at 09:00| 本の紹介