2018年10月11日

お話会〜浜松より

掛塚灯台.jpg
(写真は磐田市にある掛塚灯台。wikiwandの"静岡県の灯台"からお借りして少し編集しました。)

10月3日、浜松市でお話会が行われましたのでご報告いたします。

当日は、6人のお母さまたちが集まってくださいました。
その日はちょうど台風24号が日本列島を北上し、浜松市は大規模な停電に見舞われている最中でした。"地球が生きている"というメリオンさんの話を、皆さん神妙に受け止めていたのではないかと思います。

そして、魂のことや意識の話へと、内容はどんどん深くなっていったとのことですが、お昼ごはんをはさみながらたっぷり5時間!『トゥファラ』を学びながら、その時間を満喫して下さったようです。そしてそれぞれが、気づきや感動や、何かしらの温かいものを、持ち帰ってくれたのではないかと思います。
メリオンさんと参加者の会話や、いただいた感想を、次にご紹介します。

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◇地球人の意識の変化を促すのが『トゥファラ』を書いた理由です。地球のものさしを捨てなければならないのに、ものさしがすごくたくさんあるから、捨てるのは大変なことです。けれど、地球での行為は、宇宙全体に影響があるということを知ってほしいのです。
Q:今までの様々な行い、例えば原爆も必要だったのでしょうか?

メリオン:原爆や戦争は良くないということを学ぶには、必要だったと言えるかもしれませんね。

◇魂の声を聞いてください。
Q:魂の声を聞くとは、雑多な周りのものに惑わされず、本質的な事を感じるということですか?

メリオン:そうです。意識を削ぎ落せば魂を生き切れるんですよ。魂の声を聞いたことありますか?みんな、必ず聞いたことがあるはずです。魂はいつもあなたに呼びかけているのに、聞かないなんてもったいなくない?(笑)

◇子供は宇宙が送った光の種。魂通りに生きると地球では変な子と思われてしまうこともあるけど、でもそれは、宇宙が地球の意識の変化のために送った者なのです。そのまま、まっすぐ育ててください。
◇家族の在り方、母としての在り方について。

――小さなお子さまのママさんたちの集まりだったせいもあり、このテーマでは、参加者同士の話が最も盛り上がったようです。
Q:2歳の子どもを見ている時間がとても幸せですが、でも自分がやりたいこともあるんです。どうしたらいいのでしょう?

メリオン:7歳までは子どもに目をかけてやらなければならないけど、その後は母としての役割をする必要はないですよ。そして、子どもの魂の性質を良く見て、理解しておくことです。恐怖を与えないでください。子どもは自分で選べるのですから、自分で決めさせてあげるように。

◇そして12歳のときに思っていたことが、魂の指針になります。あなたたちもそれを思い出してください。
――それぞれが12歳の時に何を思っていたのか、そこから自分がやるべきことを探す話し合い(整合性会議)がスタート!
 
Mさんは、自分が小学生のとき、教育にものすごく不満があって、ストレスを感じていました。そこから、地球や魂が喜ぶような教育や表現について考えるようになったといいます。Tさんは、理不尽で不条理な状況のなかで生きている人達を思うと、とても辛かったそうです。

メリオン:それでは、たとえばMさんがやりたい事を実現させるために、他の人には何が出来るだろうか?そのようにして、魂の仕事について仲間と話し合うのが"整合性会議"の進め方です。

(その他の話題)
◆変換の時について。
魂と箱について。(トゥファラP271〜)
・魂を乗っ取られるとは?魂の目的の為に働いている時は、疲れない。 魂を乗っ取られてもいけないし、人の魂を乗っ取ってもいけない。乗っ取られるとは、欲を満たすために人に自分を明け渡すこと、自分の魂の為に生きないこと。
・箱についての説明・・・母としての箱、職業としての箱。ぴったりの箱と、架空の一時的な箱。架空の箱での経験は、魂の密度にはならない。今の箱が真実か架空か、それが箱なのかどうか、よく見極めること。
浜松お話会.JPG
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続いて、"魂の等身大の体操"を皆で行いました!(トゥファラP24〜)

【魂の等身大の体操をしてみた感想】
「開いた足と同じくらいの地球が下に見えて、自分がその上に浮いているようだった」

「立ちあがった時、地球の内部奥深くにもぐりこんでいる絵が浮かんだ。グツグツ熱い感じがした」

「天井を突き抜ける大きな魂を感じた。その後も、意識すればその感覚がよみがえり、心地よい」

「自分の魂の大きさを聞かれた時、どどーんととても大きな自分がそこにいるのを感じた。草むらが風にザザーッとなびき、遠くの海まですぐそこに感じ、地平線が丸くくっきりと感じるくらい。雲が自分の顔に届くくらいの大きさだった。そのあと、自分の大きさを意識的に確認しようとすると、どの大きさにも変化する事ができ、大きさによって見える景色が違うのを味わった」

「横になった時点ですぐに地面に吸い込まれそうになって、大きな渦・波に飲み込まれるような、引っ張られるような感覚でクラクラしました。立ち上がれないかと思うぐらい、重い、という感覚で、大きさはよくわからなかったですが、その渦のような感覚を感じられただけでも、自分の魂を確かに感じられて、幸せに思いました」

「足に大きな地球を感じて、気持ちが良かった。はだしで、いろんなところで試してみたい」

「魂の体操をして地球が下に見えてて、その時に確か啓子さんが"魂の声を聞いてみてください"とおっしゃって、それで耳を澄ましてみたら"安心して生きていいんだよ"というメッセージが聞こえたのを思い出しました!このところ色々不安に思うことが重なっていたので、その時とてもホッとしました」

皆さんの感想を聞いたメリオンさんのお話
地球の内部に入っていけるのは、大地の魂だと思います。沢山地球と会話して下さい。そして仲間に地球の意志を伝えてください。
地球から飛び出してしまう人は、日常をその状態で過ごしてください。すると、ささいなことは吹き飛んで、今まで見えていなかった事象や事実、真実が見えてきますよ。


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【お話会を終えての感想】
「日頃主人に言われていることと啓子さんの話が似ていたり、以前にも同じ内容の対話を啓子さんとしたような錯覚があったりして、気持ちが悪いというか、不思議な空間でドキドキした」

「魂の声に従って生きたいと思いながら、もやもやと迷ってくすぶっていたが、背中を押してもらって、これでいいんだ!と喜びとワクワクでいっぱい」

「話を聞いていると、小さいころから思ってきたことが、ふいに口をついて出てきた感じで恥ずかしかったが、暖かく聞いてもらえて嬉しかった。魂と体は別々と聞いて、ホッとした。自分の魂を信じられる気がして、自信や勇気がわいてくる感じがした。一人でできることは小さいのだから、一人でやろうとする必要はなく、またそれぞれ違う魂と、それぞれ違う思い、目的があっても、何かしら助け合える、協働できる、というのも勇気づけられた」

「初めて光の塔を読んだときの魂が喜ぶ感じと同じく、啓子さんのお話はどれも愛に満ち溢れていて、心がじんわりと暖かくなり、また自分が感じてきた事が魂の声で、これでいいんだ、という心強い気持ちになった」

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当日の記録をまとめさせていただきながら、実に内容の濃いお話会だったのが分かります。
メリオンさんも、「こんなに美しい魂のスィオニたちがいるなんて…」と、喜びでいっぱいだと話しておりました。

そして、こうして『トゥファラ』に引き寄せられた仲間たちが次に行うことは、実践〜手(チョキ)
メリオンさんの、「1ヵ月考えにふけって何もしないより、一日動いて失敗してひっくり返った方が、マシです」という言葉には、皆さん何かを感じているようでしたと、今回の企画を主催してくれたりえさんが話してくれました。
参加者の皆さんは、これから日々、それぞれのスィオニの道をまっすぐに進んで行くことでしょう。この会合は、今後も毎月行う予定だそうで、"光の塔・スィオニ"仲間の輪が広がり、お互いの進化が、ますます楽しみになりました。


(文/編集部)


タグ:浜松 お話会
posted by yamanoshiroiie at 23:00| ラウンジ(談話室)

2018年10月05日

『トゥファラ』はどこで購入できますか?

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『トゥファラ』はどこで購入できるのですか?という質問を時々いただいていると聞きましたので、本日は、改めて本のご紹介を致します。
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『トゥファラ』が発売されて1年と7か月。
この本は、静岡県限定で販売されたので、全国の人々の目に触れるチャンスが少ないのはちょっと残念なことです。しかし大々的なPRができないその一方で、読んでいただきたい方、読む準備の出来ている方には、自然と引き寄せられるようにその方の手に届くという、不思議な出逢いも度々おこっているのです。
そして、発売当時の読者さんのインタビューでは、(写真に掲載した)ポスターに惹かれて本を手にしたという方が圧倒的に多いようです。
ポスターは、本の挿絵を描かれた中村修さん(パリスィオンさん)の手作りのポスターでした。白地のポスターに描かれた"トゥファラ"という聞きなれない言葉。どことなく人間離れした人の姿。とてもシンプルなポスターですが、本屋さんの店頭でひらひらと、なぜかしら、不思議な光を放っていたのかもしれませんね。
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【"トゥファラ"の購入方法】
『トゥファラ』は以下の方法で入手することができます。
『トゥファラ』取扱店より購入
※上記のリンク先にリストがあります。各書店さんにご注文をして下さい。
Amazonで購入

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(本を手にしてみたい方の参考に…)
◎ホームページ"山の白い家"で第一章と他一部のページを読むことができます。
◎ある読者が書いた読書書評です。

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合わせて読んでいただきたい〜絵本『光の塔』
光の塔
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「どちらの本を先に読んだらいいですか?」という質問をいただきましたが、もちろん、どちらからでも構いません。
『光の塔』には『トゥファラ』と同じ登場人物がたびたび出てくるので、『トゥファラ』を先に読むと、登場人物へより一層親しみが持てるかもしれません。
『光の塔』は挿絵がたくさん描かれている絵本のような形態です。お話の内容は主人公の少女コリトの宇宙の旅。100ページほどの、大人の絵本というイメージで、星々のユニークで美しい様子をイラストとともに観ることができます。絵本好きの方はぜひどうぞ。また、文字を読むのが苦手という方は『光の塔』を先に読んで、その世界観に親しんで更に興味が湧いたら、ぜひ『トゥファラ』もお手に取って下されば嬉しいです。

【"光の塔"の購入方法】
※『光の塔』は全国販売しております。お近くの本屋さんにご注文ください。
Amazonでの購入も可能です。

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また、2冊の本において、以下の図書館で閲覧することができます。

国立国会図書館・本館…『トゥファラ』『光の塔』
国立国会図書館・関西館…『トゥファラ』『光の塔』
磐田市立図書館(中央図書館)…『トゥファラ』
長泉町民図書館…『光の塔』


これらの本が、一人ひとりに届くたび、小さな光がひとつ、またひとつと、灯るような思いを抱きながら、ブログ「光の塔通信」は、今後も発信していきます。何卒よろしくお願い申し上げます。


(文/編集部)
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