2018年05月24日

色のレッスン


色のレッスンを実践してみよう!

『トゥファラ』の中でヴィッツィ(メリオンが真の名を知る前の愛称)は、星のマスターから色のレッスンを受けます。
私たちはこれまで色について、「好き」「嫌い」や、気分が「落ち着く」とか「安心する」など、ほとんどの場合抽象的に、あるいは感覚的にしか捉えてこなかったのではないでしょうか。
しかし宇宙の星々の人たちは、その色の意味や、色がもたらす効果などを深く理解し、必要に応じて使いこなしているのだそうです。

では、ヴィッツィを真似て、私たちも色のレッスンをしてみましょう。
次の色について、その色を周囲に見つけ、思い浮かぶ言葉や現象、感じることなどを全て書き出してみてください。以下の色はトゥファラの中で説明されているものですが、間違ったイメージを持っていることもあるようなので、本の内容を確認してみるといいかもしれません。
◎イエロー(トゥファラP69)
◎ブルー(トゥファラP72)
◎ホワイト(トゥファラP78)
◎ブラック(トゥファラP334)

以下の色はトゥファラの中で特に詳しい説明はありませんが、同じようにイメージしてみてください。
◎オレンジ
◎レッド
◎グリーン
◎パープル


『光の塔』では、色と空間がコリトを魂の声に導きますが、私たちも色のイメージや影響を理解するなら、日常の生活に取り入れることは、直ぐにでも実践できそうです。
たとえば今日着る服を選ぶときなどに、その日の出来事やムードに合わせて色を選ぶことができます。
あるいは服ではなく、ハンカチやスカーフ、ネクタイなどでもいいそうで、その色を意識して持ったり身に着けるなら、その色は効果をもたらすのだそうです。また、色の効果を得たいなら、その色を単独で使うべきだともいっています。

(文/編集部)
posted by yamanoshiroiie at 09:00| レッスン

2018年05月21日

改めてブログ『光の塔通信』について


トゥファラ

用語の解説
このブログ『光の塔通信』は、"山の白い家"が発行している本(『トゥファラ』『光の塔』)の解説やそれに関連する活動を中心に発信しています。そしてそれらは、"未来の地球"を見据えたときに、これからの私たちが理解しなければならない、真実や学びの数々です。
そして本の中やブログ内では、一般的に聞きなれない名前や言葉が時々でてきますので、こちらのページに主な用語・名称の簡単な説明をしています。(※用語は必要に応じて書き加え、修正します。)

宇宙秩序・・・宇宙に生きる生命体のすべてが、宇宙の均衡を保つため、進化を促すために理解する真理、正しい道筋や在り方、きまりごと。
スィオン・・・光、光の集合体のこと。(光源の役割を持つ星や光を放つ魂など)
スィオニ・・・光の人・光の子のこと。"スィオン"を理解している個体。
暖色地帯・寒色地帯・・・宇宙の領域の区分(→参照ページ
真の名・・・宇宙では星も含めたすべての生命体が"真"の名前を持っている。それはとても長い名前であることも多く、愛称で呼ばれたり、全ての名前はめったに明かされないことも。
パラリス・・・全く新しい初めての人(存在)と出会う、最初の瞬間。
整合性会議・・・スィオニが仕事をする仲間と行う会合や会議。(→参照ページ

ビレムル・・・"砂漠の星"とも呼ばれる。宇宙秩序をこれから学ぶまだ幼い星。
トゥファラ・・・"命の星"とも呼ばれる。ビレムルの未来の姿、そして真の名。
マルファラ・・・未来の星"トゥファラ"に住むビレムル人。とても大きな懐を持つ穏やかな人々。

メリオン・・・『トゥファラ』の主人公であり『光の塔』にも登場する。宇宙で受け取ったさまざまなメッセージや学びを人々に伝える、戦士の役目を担っている存在。(このブログ内では、本書の著者、中村啓子氏を"メリオン"と呼んでいます。)
パリスィオン・・・"創造の星"の者として『トゥファラ』と『光の塔』に登場する。(このブログ内では、本の挿絵を描いた中村修氏を"パリスィオン"と呼んでいます。)


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さて、ブログ『光の塔通信』を始めて2か月あまり。
きっと、まだこのブログの存在や、"山の白い家"発行の2冊の本『トゥファラ』や『光の塔』を知る人、手に取る人は、とても少ないのだと思います。
メリオンさんは「スィオニはけして華やかではなく、独りでポツンと立っている」といいます。
それは岬の灯台が、昼間はその存在さえ忘れられていても、夜になると航行する船舶の心強い目印になるのと、ちょっぴり似ているのかな?と思ったりもします。
時間はかかるかもしれません。けれど、ひとりでも多くの未来を生きるスィオニたちに、ここに集めた宇宙のメッセージが届くことを願い続けます。

(文/編集部)
posted by yamanoshiroiie at 09:00| お知らせ・雑記

2018年05月17日

『光の塔』の登場人物と星々

星々の仲間たちx.png

『光の塔』に登場する人物や星々の存在たち、そして主人公コリトが旅をした星について簡単な紹介をします。『光の塔』は主人公のコリトが宇宙を旅するおよそ100ページの短い物語ですが、そこには大切な言葉がちりばめられています。本書をもう少し深読みするための参考になればと思います。

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コリト・・・『光の塔』の主人公。コレムル星に住む少女。17歳の誕生日に宇宙へ訓練の旅に出る。コリトは優しい両親に育てられ穏やかに成長したが、どこかいつも"物足りない"感じを持っていた。それが何であるかを探しているコリト。果たしてこの旅で見つけることができるだろうか…。

コレムル星・・・コリトの住む星。深い緑の森におおわれているが、動物は小さな湖に住む魚や小鳥しかいない。人口はとても少なく人々は穏やかに静かに暮らしている。コリトはコレムル星が眠るように静かな星であることを残念に思っていたのだが…。

トゥファラ(またたきの星)・・・コリトの訓練の旅の主要地となる星。"命の星"とも呼ばれる水におおわれた星。この星がまだ若い時代は"ビレムル・砂漠の地"と呼ばれていたが、たくさんの変換のときを得て進化しながら水でおおわれる星となった。豊かな土壌と緑や海に恵まれ動植物のさまざまな姿を見ることができるので、生命とは何かを学ぶために最適な星として、子どもたちの訓練の旅先によく使われている。"トゥファラ"はこの星の真の名だが、コリトが旅した時代は、まだ"またたきの星"という愛称で呼ばれていた。

白い塔(光の塔)・・・トゥファラでコリトが滞在する宿泊施設。なだらかな丘の上に立つ円柱型の白い美しい光を放つ塔。コリトはこの塔でさまざまな気付きを与えられる。
白い塔のカギ.JPG
案内人とカギ・・・白い塔では、トゥファラに住む穏やかで大きな心を持つガイドや、たまご形の水色のカギが、旅の案内をしてくれる。

闇の星・・・コリトの訓練の旅で訪れた星のひとつ。この星でコリトは、ひとりの老戦士が闇の星の人々に言葉を送り続けている姿を見る。コリトはこの戦士のことがとても気になる。

花の星・・・見渡すところ、いたるところに可憐な花、大きな花々が咲いている。それを見たコリトは自分の星にもこんな花があったらどんなに嬉しいかと思う。その星の案内人に「その地の自然に沿って咲くのが一番美しいと思いませんか?」と静かに問われたコリトは少し考える。

ショー・・・白い塔でコリトが自分の星について講和するのを聞いていた"カガヤキの星"に住む青年。「カガヤキの星の戦士に会ってみませんか?」とコリトに声をかける。

戦士メリオン・・・カガヤキの星の女性戦士。ショーに紹介されたコリトに、カガヤキの星を訪れるよう招待する。

コリトの魂・・・コリトが白い塔の展望フロアへ続く螺旋階段を上がっていく途中に出会う存在。それはとても気品のある女性だった。

プルム・・・音の星の歌うたい。ある日コリトに不思議な虫をプレゼントするが、白い塔でコリトはそのヴィジョンを見せられる。

パリスィオン・・・創造の星の者。旅の途中でプルムがコリトに渡した虫の声を聞き、宙に浮いているコリトと出会う。そしてコリトとともに花を探す旅に出ることに…。

カガヤキの星・・・ショーとメリオンが住む星。人口がとても多く、非常に活気あふれる星。コリトは戦士メリオンに招待されてこの星を訪れるが、そこで戦士の仕事や、"スィオニ"(光の子)について教えられる。

白い大地の星・・・石のように堅い真っ白な大地の星。とても不思議な乳白色の植物が生えていて、まるで光の柱のようであった。

posted by yamanoshiroiie at 09:00| 本の紹介

2018年05月14日

【対話集】積み残し


本を読んだ方々のお便りやご質問に、著者がお返事を届けています。
ひとりでも多くのスィオニが魂の声に気づくため
これらの対話が参考になれば幸いです。

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Daruma_otoshi (2).jpg

(Rさん・女性/男の子2人の母)

「 "あなたは積み残しが多すぎる" とおっしゃいました。どういうことかもう一度教えてください」

この人生でやるべきことは、缶詰を積み上げたように連なって置かれていると思って下さい。だるま落としのように、下から一つひとつ取り組んで抜いていかなければ、上の缶詰を受け取ることはできません。

地球の人たちの意識の重さと、仕事に取り組むスピードの遅さには呆れますが、慣れてもいます。肉体社会の中では、それで何の不自由もないのでしょうね。
しかしそれでは、魂の用意した出来事や出会いは、処理されることなく、うず高く積まれたままになってしまいます。なんともったいないことでしょう。
出来事に大小や上下はありません。あなたのために用意されたものなのです。
それを一つひとつ丁寧に学んでいかなければ、道を見つけることも、歩くこともできません。



posted by yamanoshiroiie at 09:00| メリオンとの対話集

2018年05月10日

トゥファラの登場人物〜宇宙の星々の仲間たち


『トゥファラ』に登場する星々の仲間たちをご紹介!
ビレムルに住むヴィッツィは、さまざまな星の人たちと出逢います。
彼らはどんな星に住んでいるのかな。
どんな暮らしをしているのかな。
どんな姿をしているのかな。

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星の仲間登場人物x.jpg

ヴィッツィ(ビレムル)・・・ビレムルに住む15歳の少女。ある日、未来の星からやってきたミラボに誘われて宇宙を旅することに…。
ミラボ(トゥファラ)・・・ビレムルの未来の星"トゥファラ"に住む青年。ヴィッツィを宇宙に連れていき、未来の星の姿を見せる。
ネレイヴ(プルアーディ)・・・プルアーディのメッセンジャー。ヴィッツィをさまざまな星に案内し通訳する役目の若い女性。
カビリ(プルアーディ)・・・プルアーディでヴィッツィを出迎え歓迎する。成熟した魂を持つ優しい女性。
ユグリ(セレムル)・・・カビリの友人。水の星セレムルで光の戦士として仕事をしている。
ショー(輝きの星)・・・輝きの星の若き戦士。闇に覆われた星に輝きを取り戻すため、独りで戦う。
ヴァン(プルアーディ)・・・プルアーディでのヴィッツィのレッスンを担当するマスター。とてもまじめで優しい好青年。肉体をケアするのが得意。
セミカ(シリウム)・・・ヴィッツィのレッスン4のマスター。寒色地帯の冷気を放ちクールでシャイだが心根は優しく温かい。熱を帯びたものが苦手。
テラカドギウス(オリオーネ)・・・オリオーネの会議の議長。優しくてとても気さくな男性。
テロン(オリオーネ)・・・オリオーネの未来のリーダー。ヴィッツィと共に宇宙秩序を学ぶため、オリオーネから送られてきた少年。
アロン(オリオーネ)・・・とても大きな魂を持つオリオーネの賢者。
リロ(プルアーディ)・・・ビレムルに肉体を持つ魂。メリオンに助けを求めメッセージを送る。アロンからも将来一緒に仕事をすると告げられるが…。
メリオン(輝きの星)・・・ヴィッツィの真の名。宇宙で名高い"輝きの戦士"。
パリスィオン(創造の星の人)・・・ビレムルではヴィッツィの連れ合い。"創造の星"をふるさとにもつ魂。
マギタ・・・創造の星の案内人。
ヴィオン(創造の星の人)・・・パリスィオンと同じく"創造の星"の住人。
プリスィオニ(トゥラン)・・・音の星トゥランのコンタクティー。
プルアーディの女神(プルアーディ)・・・ヴィッツィの憧れの女神。
ネイヴァ(オリオーネ)・・・ネレイヴの未来の姿となる魂。オリオーネでメッセンジャーをしている。


(文/編集部)
posted by yamanoshiroiie at 09:00| 本の紹介