2018年04月11日

地球は生きている


今、地球温暖化のため、星全体にさまざまな、人にとって不都合な自然現象が起きています。同時にその要因とされる多くの分野での研究や削減の努力が成されています。
この状況の中で重要な課題として「地球は生きている」ということ。地球も人も同じ生命体であるということを理解してほしいのです。
生命体であるのですから、成長し続けます。その成長過程の中で、地表も、山も、海も、大気も変化します。その変化は地震、津波、噴火、ハリケーンとなり、人々にとってありがたくない影響となります。

しかし、それは地球が46億年の間、自身の意志で自分の進化のために起こしている現象であり、一時的なことではありません。それを理解していれば、人のとるべき行動、行為、言葉はおのずとわかります。
居住地の移動もあるでしょう。地表上に危険なものがあるなら、安全に確保しなければならないし、何より持たないのが一番いいのです。

未来を歩いて行く幼い子どもたちに、これから起こる変化を怖がらないでほしい!地球は"驚異"な存在ではなく、ともに進化する友なのだと伝えていかなければなりません。


posted by yamanoshiroiie at 09:00| 記事〜スィオニ(光の子)へ