2018年04月27日

数字の意味〜数字は宇宙の共通言語


星の人たちは、数字は宇宙の共通言語だと教えてくれています。
私たちがその深い意味を真に理解するのはまだ難しそうなのですが、ここでは1〜9までの主な意味を簡単に紹介してみます。


(トゥファラ本文P441〜)

[1] 個、起源、根本
[2] 均衡、秤
[3] 完全体、〇、魂
[4] 集結、結実、経路
[5] 答え、真実、真理
[6] 生命体
[7] 潤沢な命の源、糧、点と点、命のつなぎ役
[8] 宇宙にいるすべての生命体に持つ基盤の知恵と知識
[9] 光、未知、知恵、未来


※宇宙では数字を共通言語として使っている。
※数字は宇宙や宇宙に存在するもの、生命体を普遍的にとらえる。
※宇宙はメッセージを伝えるために数字を組み合わせて使っている。
※数字は量を計るものではない。
※数字は宇宙の持ち物。
※星や宇宙で起きることはすべて数字に置き換えることができる。

※「0」について
0(ゼロ)は無、空洞、穴、ボウル、受け皿、容器(宇宙、魂にとって、それ自身の器を決める大切な数字。

「今の人々にとってピンと来ない話であっても、これは真実です。まずは「0」「3」を理解してください。使うのではなく、イメージするのです。そして身体の中に響かせて、刻んでください」(トゥファラ本文P444より)


・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。
◎"数字をイメージする"ってどんな感じ?今まで足したり引いたりしてしか使ってこなかった私たちにはちょっと分かりにくいかもしれません。"数字"についてはこれから少しづつ、みんなで学んでいきたいと思います。"トゥファラ"にはもっと詳しく説明されていますので、興味のある方はぜひ、ご一読ください。

(文/編集部)
posted by yamanoshiroiie at 09:00| レッスン

2018年04月25日

スカスカになろう!


新緑の美しい季節の中、"山の白い家"で整合性会議が行われました。(※整合性会議については後日ご説明します。)ここはまるで異次元空間〜この日は『トゥファラ』の読者、7人が集まりました。

メリオン「地球の多くの大人たちは、みぞおちが堅くなってしまっているんです。でも子どもたちはスカスカなんですよ」

"スカスカ"って…!?(笑)

Aさん「それなら、生まれた時はみんな"スカスカ"ってことなんですね?」

メリオン「そうですよ、みんな最初は"スカスカ"なのよ」

メリオンさんはそういって、ひとりひとりのみぞおちを見ていきながら、男性2人を指していいました。

メリオン「では、この2人のみぞおちを他の人と比べてみて下さい」

みんなで2人のみぞおちを、ジーーッ( ・_・)( ・_・)( ・_・)( ・_・)( ・_・)と、見つめます…。(2人は照れてニヤニヤ…)

メリオン「どう?分かる?」

全員「・・・・・(・。・)」

う〜ん、分かるような、分からないような…(苦笑)

Bさん「リラックスしているというか、力が抜けているような気はするけど…」

メリオン「彼らはスカスカ、ほら、空っぽでしょ。うん、ガバガバだわ」

一同、爆笑!

2人「ガバガバって…www)」「空っ…ぽ〜?ww」

と、照れくさそうに頭をかく2人ですが、メリオンさんは「それでいいんですよ」といいます。

私たちはメリオンさんのように、それ(スカスカ加減)を見ることは少々難しいのですが、「身体の中心はみぞおちでとても重要である」ということが、トゥファラの中にも、何回も書いてあります。(トゥファラ本文P82〜/ヴァンのレッスン、肉体について、など)

多くの人たちは大人になるにつれ、周囲から自分を守ろうとするあまり、みぞおちに鎧を着せ、堅く閉ざしてしまうのだということです。けれど魂の声を素直に聞くためには、みぞおちの鎧を脱ぎ捨て、開放しなければなりません。
だからみぞおちの◇(ひし形)のあたりを柔らか〜く、空っぽにしておくことは、とてもたいせつなことなのだそうです。

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

会合も楽しく終わり"山の白い家"を後にして、帰り道に萬城の滝を見学しました。(別名"裏見の滝"というそうで、滝の裏側を歩いて見ることができるのですが、現在工事中のため通れなくなっていました。見学に来ていた男の子が「とおれないの?」と残念そう…ねぇワタシも残念だよぅ)
IMG_3880.JPG

天城山の狩野川を源流にする、地蔵堂川に落ちる滝ですが、水量も豊富で勢いも良く、見ごたえがあります。この滝はきっと、みぞおち全開でガバガバなんですね〜水しぶきのマイナスイオンですっかり浄化されました。
さて、どうしたらガバガバ、スカスカになれるのかな。次回の整合性会議でもっと詳しく教えていただこうと思います。

(文/編集部)

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。
※今回の整合性会議に出席したメンバーがブログで記事にしています。「山の白い家」の庭で清々しく咲いていたきれいな花々や輝く緑の写真もUPして下さいました。
とうがらし通信

posted by yamanoshiroiie at 09:00| ラウンジ(談話室)

2018年04月23日

魂の等身大の体操

IMG_3857.JPG

ヴィッツイの"魂の等身大の体操"を毎朝実際にやっている人がいます。
これは、自分の魂の存在を実感する、そして肉体・心・魂は、別々であることを理解できるとても良い体操です。肉体から抜け出した魂だけになって自分の星を足下に感じ、遠く見ることができます。
そんな魂とともに日常を過ごすと、宇宙の小さな砂粒としての自分の存在を、喜びとして味わうことができます。

朝、起床とともに庭に出て、地に座り、草花に触れながら、身体を揺り動かし、そのまま立ち上がってください。ゆらゆらと地を離れていく、あなたの魂を感じ取ることができるでしょう。


(トゥファラ本文P24)
@まず地面に座り、体中を解きほぐすように動かします。(この時、身体の中心が会陰を通して大地と繋がっているイメージを持ってみてください。)
等身大1.jpg

A関節や筋肉すべてを動かしましょう。特に普段、動かしていないところに気づくことが大切です。
等身大2.jpg

B身体をほぐしたら、地面に頭と身体をつけ、地の声を聞きましょう。地に触れ、肌で大地を感じるのです。
等身大3.jpg

C次にゆっくりと立ち上がります。
等身大4.jpg

肉体の大きさをイメージするのではなく、あなたの"精神・魂" を感じて立ち上がります。
等身大5.jpg

(立ち上がりながら身体がぐんぐん伸びて広がっていくのを感じてください。)
等身大6.jpg

等身大7.jpg

Dすると、巨人のような自分の姿を感じるでしょう。
等身大8.jpg

Eそのまま、ゆっくりと周囲を歩いてみましょう。(立ちくらみがするかもしれませんので充分注意してください!)
等身大9.jpg

その大きさがあなたの魂の大きさ。その大きさを感じたまま、今日一日を過ごしてみましょう。
(この時、人によっていろいろな感じ方があります。地上から浮いてしまったように感じる人、地に足をつけたまま巨人になったと感じる人、あるいは地球が下の方に見えるくらい離れてしまったように感じることもあるかもしれません。)

posted by yamanoshiroiie at 09:00| レッスン

2018年04月20日

オリオーネの仕事について


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
著者からのメッセージ『メリオンより〜スィオニへ』
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

古き歴史からしても、3000年の間地球は、"螺旋a"暖色地帯の気と空気の中で、創造物、建造物、言葉は作られていたといえます。
しかし、地球そのものが、"螺旋b"の寒色地帯に入った現在、これからの創造物の目的は、これまでの歴史の中では、見たことも聞いたことも、感じたこともないものになっていきます。とても異質で特異なもの、味わったことのない感覚、脳をも呼び覚まし、従来の意識変換をうながすものが必要になっていくと思います。
地球が自身の進化のために、寒色地帯、整頓能力の高い空間の力を借りたいと望んだのですから、地上に生きるわたしたち人やあらゆる生命体も、それにならっていかなければ振り落とされてしまいます。
文化、芸術、建造物、言葉は、螺旋bの"イチかゼロか"の整頓された、シンプルで正しく、美しいものに一新されていきます。

※"螺旋a" "螺旋b" "暖色地帯" "寒色地帯" についてはこちらをお読みください。

「できないことは、何一つない。今日何をするか、明日何をするか、何を起こすかも、すべてあなたの意思で決めるなら、すべて可能なもの。なぜなら、宇宙がつくった魂の道をあなたが歩きはじめているからだ。それはおわりのない上り坂で、はじまりはオリオーネにある・・・」(トゥファラ本文P628より)

わたしは、この言葉を忘れたことはありません。いつでも身体にたたき込んで、魂の声を聞きながら一歩一歩進んでいきます。
オリオーネは温かくも優しくもありません。なぜなら宇宙そのものだからです。それが宇宙秩序を正しく保ち、司る星といわれる理由です。
カガヤキの星を魂のふるさとに持つわたしも、愛あふれる優しい人ではありません。むしろ強く厳しい人といえます。だからこそ、オリオーネの空間の気の中に常に立っていることができるし、その住人たちとも仕事ができるのだと思います。

整合性会議の内容を読み解き理解するのは、とても難しいことです。
創造物はみずから生み出すもの、そして、自分の意思で決めるもの。ですから彼らは、具体的な提案をすることはありません。
わたしの生み出した仕事の報告から、魂の記憶をひも解き、地球の状態を観察しながらアドバイスをしてくれます。
オリオーネにかぎらず、宇宙の仕事はともに進めていくのが基本です。彼らは良きなかまであり、いつも愛と友情を感じています。

(筆/中村 啓子)
posted by yamanoshiroiie at 09:00| メリオンより〜スィオニへ

2018年04月19日

寒色地帯、暖色地帯とは


※"トゥファラ"に出てくる、寒色地帯と暖色地帯について解説します。

(トゥファラ本文P232より)
ビレムルでは星のレベルを"次元"と表現するようですが、宇宙ではそう言いません。星のレベルは"螺旋の位置"の領域の違いと言えます。その領域は上下だけではなく、左右にも広がっていて、どこに属しているかが重要です。星の位置を空間で表したとき上下は高さの違いを表し、左右は星が持つ性質を分類しています。(下図参照)


・横軸(a)は暖色地帯、(b)は寒色地帯を表しています。
・縦軸(x)と(y)は、次元の上下(高さ)を表しています。
・星の進化は、この空間を螺旋状に昇って進みます。(レベルや星、魂の昇華と表現しています)
・(構図の向こう側から光が差していると見て)構図の向こう側が光側、それを見ている自分の背後が闇側と捉えます。

※ビレムルは現在、暖色地帯から闇側を通って寒色地帯へ向かっています。

螺旋ab.JPG

(文/編集部)
posted by yamanoshiroiie at 09:00| レッスン